日本野鳥の会広島県支部 

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財団法人・NGOなどの団体(全国組織)財団法人・NGOなどの団体(県内)県内〜近県の各種施設その他



財団法人・NGOなどの団体(全国組織)
 
 財団法人 日本野鳥の会
 
 日本野鳥の会は、野鳥や自然を愛する人々が集い「野鳥も人も地球のなかま」をかかげて活動する自然保護団体です。
 各支部についてはこちらからお探し下さい。
 
 
 財団法人 日本鳥類保護連盟
 
 鳥類に限らず、全国の小学校・中学校・高等学校・一般団体などが行っている「自然に親しむ活動」や「野生生物保護活動」などの活動内容を発表する場として『全国野生生物保護実績発表大会』を主催。
 機関紙「私たちの自然」を月刊発行。
 
 
 財団法人 山階鳥類研究所
 
 「希少鳥類の生存と回復に関する研究」の取り組んでおり、その一例として環境省の委託を受けて鳥類標識調査を行っている。
 「山階鳥類研究所研究報告」を定期的に刊行、「山階鳥研ニュース」を月刊配布。
 
 
 財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
 
 アドボカシー(政策提言型)NGO、現実の問題解決に取り組む、自然保護の法律や条約を充実させるための働きかけ、調査研究による科学的根拠の把握、環境教育の人材を養成などなど。
 
 
 財団法人 WWF ジャパン  世界自然保護基金日本委員会
 
 WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。
 人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。
 

 
 全国野鳥密猟対策連絡会
 
 野鳥の違法な捕獲、違法な飼養、違法な販売等、また密猟鳥で実施される野鳥の鳴きあわせ会等の情報をインターネットで収集し、関係機関や全国の野鳥の会支部と連携しながら密猟防止対策活動を推進し密猟問題の解決に努めています。
 

 
 日本鳥学会
 
 会誌「日本鳥学会誌」および「Ornithological Science」の発行。
 年1回大会を開催して研究成果の発表と討論、交流の場をもうけます。
 一般向けの講演会を開催し、鳥学研究の成果をわかりやすく伝えます。
 学会の学術的成果を示す専門書の編集や発行をしています。
 国内、海外の諸学会・団体と連絡を保ちながら、場合によっては、提携して活動します。
 

 
 タカの渡り全国ネットワーク
 
 タカの渡りを観察している全国各地(海外を含む)と連携を深めることにより、調査の推進を図るとともに支援援助体制をとるほか、日本全国のタカの渡り状況の情報発信を行い、日本でのタカの渡り状況及び生息状況の把握しています。
 

 
 NPO法人 バードリサーチ
 
 人間と自然が共存できる社会を構築するためには、各生物種の分布や生態といった基礎的な情報を収集して現状を把握し、有効な対策を検討していく必要があります。
 そのためには、アマチュアの観察者を含めた多くの人々が、基礎的な情報を収集してそれを集約していくような体制をつくることが重要です。
 

 
 バードライフ・アジア
 
 鳥類の保護を通じて環境保全を推進する国際環境NGOバードライフ・インターナショナル(本部・英国ケンブリッジ)のアジア部門です。
 政府機関やNGO、地域の人々と力をあわせ、国際協力活動を通じて、アジアの自然や環境を守るさまざまな活動を展開しています。
 

 
 アビネットワーク・Japan
 
 日本におけるアビ類の生息状況を把握し、保護・保全の基礎資料とすることを目的としています。
 

 
 東アジア地域ガンカモ類保全行動計画・重要生息地ネットワーク
 
 「東アジア地域ガンカモ類保全行動計画」 は 「アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略」 に基づく取組みのひとつです。
 「東アジア地域ガンカモ類重要生息地ネットワーク」 は 「行動計画」 のもとにガンカモ類にとって国際的に重要な生息地の保全を効果的に進めるための国際協力プログラムです。
 


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財団法人・NGOなどの団体(県内)
 
 広島タカの渡り研究会
 
 広島県では十数年来タカの渡りが調査され、ハチクマやサシバの大まかなルートや渡りの時期が解明されています。
 蓄積されたデータを元に新たなルートや渡り全体の傾向を研究していきます。
 

 
 広島クマタカ生態研究会
 
 「クマタカと人間(開発)との共存」を主なテーマとして、行政や公的企業へのデータ解析などでの協力、市民への啓発、他のNGOとの連携など、さまざまな方法でクマタカと人間との共存の研究や、クマタカの保護を実践しています。
 

 
 広島フィールドミュージアム
 
 豊かな自然の中で暮らす、哺乳類の生態学的な研究を行い、特に、細見谷渓畔林は太田川上流域の生物多様性を保証する湿地としてラムサール条約登録地とするための運動に取り組んでいます。
 

 
 笠岡野鳥の会
 
 野鳥をとおして自然に親しみ、まだ残っている自然を少しでも多くの人たちに知ってもらいその喜びを分かち合うことを目的とし、毎月1回程度の探鳥会を行っています。
 

 
 (財)ホシザキグリーン財団
 
 野生動植物の保護繁殖に関する事業を実施し、もって人と自然の調和した自然環境の保全に資する。
 


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県内〜近県の各種施設
 
 山口県立きらら浜自然観察公園
 
 きらら浜と山口湾周辺一帯は、シベリアやカムチャツカから日本列島を縦断して東南アジアに向かう渡り鳥たちと、モンゴルや中国から朝鮮半島を経由し四国・九州へ横断する野鳥たちの交差点にあります。
 
 
 島根県立三瓶自然館サヒメル
 
 三瓶山(さんべさん)地区において、自然のすべてを展示物と考え、自然とのふれあいの場、自然学習の場として、フィールドミュージアム化を実現したのが三瓶フィールドミュージアムであり、その核となる施設が島根県立三瓶自然館です。
 

 
 米子水鳥公園 (財団法人 中海水鳥国際交流基金財団)
 
 中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ42%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。
 そして、米子水鳥公園は、西日本最大のコハクチョウの集団越冬地で、毎年約1000羽のコハクチョウが越冬しています。
 
 
 芸北 高原の自然館
 
 個体群の絶滅が危惧されるツキノワグマをはじめ、たくさんの生命をはぐくむブナの原生林、西日本有数の規模を誇る湿原群「八幡湿原」など、見所がいっぱいの西中国山地はまさに自然が作り上げた博物館。
 この「野外博物館」をじっくり見て回るお手伝いをするのが高原の自然館です。
 

 
 庄原市立比和自然科学博物館
 
 中国山地の自然・地理・歴史的背景を踏まえながら、中国山地の情報源・情報発信地にとどまらず、さらに広く西日本の自然史の情報発信地になることを目指しています。
 

 
 鳥取県立博物館
 
 「地学・生物」、「歴史・民俗」、「美術」の常設展示では、3,000点余の資料により、郷土の自然と歴史や美術をわかりやすく紹介しています。
 また、特定のテーマに基づいた企画展を毎年数回開催するほか、移動博物館、講演会、講座、見学会などの教育普及活動を実施しています。
 

 
 兵庫県立人と自然の博物館
 
 展示やセミナーなどの行事を通じても、キャラバンなど博物館の建物を離れた活動ででも、人と自然の共生を求める学びを共有することで『ひとはく』は常に皆さまがたと共にあることを意図しています。
 コオロギ類、キリギリス類、セミ、カエルの鳴き声のWAVファイル及びMP3ファイルは一聴の価値ありです。
 

 
 津山科学教育博物館 (つやま自然のふしぎ館)
 
 世界の希少動物のはく製を中心とした自然科学の総合博物。
 開館当時はまだ全国的に動物のはく製を数多く集めた博物館は珍しく、また「ワシントン条約」が発効される前であったため、比較的容易に世界各地からはく製類を収集することが出来ました。
 

 
 倉敷市立自然史博物館
 

 
 山口県立博物館
 
 展示には「常設展示」、「企画展」、「テーマ展」、「サイエンスやまぐち展」があります。
 学芸員は、様々な課題を持って調査研究をしているほか、講習・採集・見学会など様々な学習会を開催し、学校での学習活動や生涯学習に役立てていただきます。
 
 
 防府市青少年科学館 (ソラール)
 
 「歴史と未来の見える街」を具現化するための未来ゾーンとして位置付け、未来を感じさせることのできる生涯学習施設として「科学館」を建設し、周辺をアスレチック公園として整備した。
 

 
 広島県に自然史博物館をつくる連絡協議会(ページの消息不明)
 
 広島県には歴史民俗に関する博物館や資料館はありますが、自然を総合的にとらえた施設はないのです。
 さらに、自然史関係の博物館がないのは、全国で広島県を含めて2県だけともいわれています。
 これらの点からも、県民一人ひとりのために、一日も早い自然史博物館の設立が強く望まれます。
 


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その他(管理者の好みで追加しています)

 JECONET (メーリングリスト)
 
 生態学全般、分野も動植物を問わず、学生から社会人まで広い会員層約3000名によって、生態学に関する情報交換を行っています。
 最も多いのは、研究を進めるのに必要な方法的な疑問点やら情報の問い合わせです。

 ecotopics (メーリングリスト)
 
 生態学およびその関連分野における諸学会の学会誌,大学・博物館等の紀要,研究機関の所報,科学系の商業誌等について,それらの目次を配信することで,分野間の情報交換を促すことを目的としています。

 alien-s (メーリングリスト)
 
 日本を始め様々な生息環境に侵入・拡散し影響を及ぼしている外来種(移入種)<随伴生物、病原菌も含む>について、生物多様性の保全および健全な生態系の持続という視点から関心を持っている方々やその現状や問題点などに関心を持つ内外の多くの個人やグループ(組織)が、立場や地域の制約を越えて議論・情報交換するための幅広いネットワークして活用していただくものです。 。

 NACSIS Webcat
 
 全国の大学図書館等が所蔵する図書・雑誌の総合目録データベース及びRECONファイルを,WWW上で検索できるシステムです。
 この総合目録データベースは,国立情報学研究所 (NII) がサービスしている目録システム (NACSIS-CAT) を通じて,参加図書館が共同作成しているものです。
 けんぞうファクトリー
 
 美しい色遣いと可愛いキャラクターのGIFアニメ集。
 素材をお探しの方は、「フリー素材集」から選んでください。可愛い野鳥や猫たち出迎えてくれます。

 きのこ図鑑・撮れたてドットコム
 
 生育環境のよくわかる生態写真だけでなく,詳細な部分写真を多用した新世代のネットきのこ図鑑です。
 作者,柳澤まきよしは,Be-palやサライで活躍するカメラマン。そのフォトテクニックはさることながら,長野県きのこ食中毒防止委員をつとめる父のもとで身につけた知識は深い。

 植物図鑑・撮れたてドットコム
 
 花のアップや葉の形、また毛の状態など細部の写真はもちろん、群落や個体変異まで、あらゆる側面から撮影された写真が満載です。
 本システムでは,見分け方のページを設け,細部写真を駆使して,よく似た仲間を徹底比較しました。

 日本の昆虫カエルの鳴き声
 
 兵庫県立博物館の一ページ。
 WAVファイル及びMP3ファイルがあります。

 日本野鳥の会 識別ノート
 
 ど忘れした時に非常に助かるページです。

 水中写真のすき間
 
 内湾、河川の中下流、汽水域・・・透明度の悪い水中を中心に生物を撮影したページ。
 河川の他、広島湾、三保などの水中写真図鑑があります。

 倉橋魚図鑑
 
 全て倉橋近海で獲れた水生生物を集めています。

 Stint Fan (シギ・チドリ類 画像・識別サイト)
 

 SHORE BIRDS IN JAPAN (シギ・チドリ類 画像ブログ)
 

 Gallinago@Web (ジシギ類 画像サイト)
 

 氏原 巨雄・氏原 道昭 ◆鳥と絵画のぺぃじ◆ (カモメ類、ジシギ類などなど)(ページの消息不明)
 

 Birder.jp (野鳥観察雑誌)
 
 KAYAK SPACE パドルパーク
 
 宮島の対岸にあるカヌー ・ カヤック専門店。シーカヤックツアーのほか、スノーシュートレッキングツアーも。
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